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2018年

12月

30日

最後の配達、終了!お世話になりました

 今年最後の配達が終わりました!今年も、お世話になりました。

 有難い事に、板橋区内でのフードドライブの実施回数は確認できているだけでも12回を超えています。そのうえ、私共に寄せてくださる食料も、フードドライブの回数も激増しています。とてもありがたい事でした。区内外のこども食堂、同じく区内外の公的機関や、自立支援組織、民間団体へのお届け回数も、ボランティア様のご協力により、増やすことができました。ひとえに、ご支援くださる{特に会員様!}皆様のご協力によるものです。

 来年も、ぼちぼち頑張ってまいります。よいお年を!

 

2018年

12月

18日

お陰様で、今年も1トン達成しました

 お寒うございます。今日はぬくぬくしてますね。

 さて、今月初めに、2018年食料寄付量が、1トンを達成しました。

 2年連続の1トン達成です。ありがとうございます。

 今年は、食料供給事情が、5月以降、危機に瀕していました。

 ただ、沢山の方々や、団体様がフードドライブを新規に展開してくださり、

また大手スーパー様からの御協力や大手食品メーカー様の御好意もありまして、

前年とほぼ同量を頂くことができました。誠にありがとうございます。

 来月には、過去最大級の寄付のお話がございます。

 我々は、その衝撃に耐えられるのか!乞うご期待。

フードバンクとは

まだ美味しく食べられるのに、外箱が壊れた、ラベル印字ミス、売れ残った、形が悪い、食べきれない等の理由で、廃棄されている食べ物がたくさんあります。
その一方で、失業や病気、いろいろな理由で、その日の食べ物にも困っている人達が、たくさんいます。

フードバンクは、その両方を繋ぎ、企業や個人の方から、まだ食べられるのに不要になった食品を無償で受け取り、それらを必要とする人達のもとへ無償でお届けします。こうして、食べ物は廃棄される事なく美味しく活用され、命をつなぐ糧として本来の価値を全うできます。

 

私達は、「食べ物は命の糧、大切にしたい」と考えています。


現在日本では年間500~800万トンの食品が廃棄されています

我が国では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500800万トン発生しています。世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、「もったいない」という言葉の発祥地である我が国として、食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開しています。