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2019年

3月

01日

あいやー、おまたせでした!

 またしても、FBI指令本部周辺の電波環境が極度に悪化し、更新が遅れてしまいました。

 申し訳ございません。とりあえず、今も完全には復旧しておらず、赤い彗星に怯える毎日であります。

 先日、ある福祉作業所の利用者の方々が、職員の方々と共に、電動車いすにのって、食料品を届けてくださいました。その時、あたふたしていたので、ろくろくお礼も言えませんでしたが、本当にありがたいことでございました。

 私たちは、こうしていただいた有難い皆様方からの食料を届けさせてもらっているだけでしかありません。そのうえ、食料を運んだ先からは、感謝の言葉を頂きます。

 本当にありがたい奉仕活動をさせていただいています。

 明後日で、設立させてもらってから、2周年です。

 今年は、三月三日の設立日ではなく、五月に、ビッグゲストをお招きして講演会を行い、また、2周年の活動報告等をさせて頂く予定です。よろしくお願いします。

 それではまた!

 

 

 

 

 

 

 

2019年

1月

21日

FBI史上最大の作戦

 寒中お見舞い申し上げます。今年もよろしくお願い申し上げます。

 さて、先日、FBI史上最大の作戦が行われました。

 あるお役所さまから、なんと480kgもの備蓄食料の提供があったのです。

 有名なアルファ米個食シリーズで、数にして4800食分!

 2か月ほど前から、FBIではその情報を入手していました。

 がしかし、あまりに巨大な量と、平日、という期日指定。わが方の倉庫の実情を鑑みると、中々難しい。そのうえ、提供先も限られる・・・そして、遂にその日は来ました!

 トラックレンタカーを使い、6時間という限られた戦闘時間{契約時間です}をフルに使い切り、新しい食料提供先も訪問しました。この日のうちに300kgの配達も完了。

 続く二日間で、とりあえず事務局内に保管した食料も全て展開完了。1割ほどを残すのみとなりました。

 激闘に次ぐ激闘。新年早々完全燃焼でした!ありがとうございました。

 明るい社会作りの為、皆様、宜しくお願い致します。

 

 

 

フードバンクとは

まだ美味しく食べられるのに、外箱が壊れた、ラベル印字ミス、売れ残った、形が悪い、食べきれない等の理由で、廃棄されている食べ物がたくさんあります。
その一方で、失業や病気、いろいろな理由で、その日の食べ物にも困っている人達が、たくさんいます。

フードバンクは、その両方を繋ぎ、企業や個人の方から、まだ食べられるのに不要になった食品を無償で受け取り、それらを必要とする人達のもとへ無償でお届けします。こうして、食べ物は廃棄される事なく美味しく活用され、命をつなぐ糧として本来の価値を全うできます。

 

私達は、「食べ物は命の糧、大切にしたい」と考えています。


現在日本では年間500~800万トンの食品が廃棄されています

我が国では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500800万トン発生しています。世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、「もったいない」という言葉の発祥地である我が国として、食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開しています。