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2019年

5月

30日

盛況の内に終了しました

 長らくお待たせいたしました。

 活動報告会の報告です。

 当日はお天気にも恵まれ、御講師の湯浅様のフリにも恵まれ、盛況の内に終了しました、と存じます。

 その中でも、よい写真をupさせて頂きました。

 この写真では伝わらない臨場感緊迫感、温かい雰囲気、かたずをのんで聞き入る内容や、聴衆の方々の様子は、涙なしで語ることができるものでありました!

 少々変な日本語が混じっておりますが、代表の使用しているPC〔別名補給艦パプア}

の調子が、旧型の為、いよいよ老朽化しておるせいでございます。すみません。

 本当に、無事、2周年報告会ができるまで活動できたことは幸せでした。

 おかげさまで、先日、皆様からの会費寄付金で、専用PCを購入できました!

 担当してくださる運営委員を含め、赤い彗星並みの働きをしますよ!

 これからもどうぞよろしくご支援の程、運営委員一同、お願い申し上げます。

 

 

2019年

4月

10日

第二回定期総会のお知らせです。

 日ごろ、我々の活動にご理解ご支援を賜り、誠にありがとうございます。

 さてこの度、2年前の3月3日に活動を開始して以来、無事に2周年を迎える事が出来ました。本当にありがたいことでございます。様々な課題に直面しつつも、そのたびに立ち止まりながら、一歩も引かずに1ミリずつでも前進してきたつもりです。

 設立当初より、協働してくださる同志達も増え、食料の供給先は増加しています。

 また、予定されている新法の成立により、食料の寄付も増加すると思われます。

 おかげさまで、講師としてお話をさせていただく機会も増えました。我々の活動がフードバンク設置の拡大につながっていけるよう、更に頑張ってまいります。

 そこで今回は、貧困問題解決について活動を行っておられる湯浅誠先生にお越し願いまして、お話を賜ります。

 ぜひとも、フードバンクや貧困問題についてご関心のある皆様のご参加をお待ちしています。そしてこの機会に、会員になってくださるととても助かります。

 我々の活動資金は、皆様方からの会費や協賛金のみであります。

 そのため、比較的自由に活動が行える利点がございます。

 中々、皆様方に御恩をお返しする事が出来ず申し訳ない事でございますが、当団体の会員であることを自慢にしてもらえるような活動を行っていく所存です。

 5月21日にお会いできることを心から願っています。 

フードバンクとは

まだ美味しく食べられるのに、外箱が壊れた、ラベル印字ミス、売れ残った、形が悪い、食べきれない等の理由で、廃棄されている食べ物がたくさんあります。
その一方で、失業や病気、いろいろな理由で、その日の食べ物にも困っている人達が、たくさんいます。

フードバンクは、その両方を繋ぎ、企業や個人の方から、まだ食べられるのに不要になった食品を無償で受け取り、それらを必要とする人達のもとへ無償でお届けします。こうして、食べ物は廃棄される事なく美味しく活用され、命をつなぐ糧として本来の価値を全うできます。

 

私達は、「食べ物は命の糧、大切にしたい」と考えています。


現在日本では年間500~800万トンの食品が廃棄されています

我が国では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500800万トン発生しています。世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、「もったいない」という言葉の発祥地である我が国として、食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開しています。