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2018年

6月

15日

お願いがあります

 

日ごろ、フードバンクいたばしをご支援くださいましてありがとうございます。

 

さて、先日の活動報告会においても申し上げましたが、当団体の活動を報道してくださる過程において、お願いがございます。

 

おかげさまで知名度も向上し、SNS上でも話題になり始めています。ですから今後、私共は、言動や表現により一層気を付けてまいります。

 

当団体の活動について情報発信される場合は、個人情報保護法をはじめとする関連法令の趣旨にのっとり、適正に取り扱われるようお願いいたします。

今後とも宜しくお願いします。

2018年

5月

27日

感動です

 写真を入れられずに申し訳ございません。

 私共に沢山の精米を届けてくださっている日晃ファーム様が、今月も御持参下さいました。

 ただしかし・・・今月はただならぬご様子でした。

 伺えば、手術後で、いまだ闘病中の最中だとか。そんな中、お届けくださるとは!

 もう、ただただ感動です。頭が上がりません。頑張ります。直ちに配達致します。

フードバンクとは

まだ美味しく食べられるのに、外箱が壊れた、ラベル印字ミス、売れ残った、形が悪い、食べきれない等の理由で、廃棄されている食べ物がたくさんあります。
その一方で、失業や病気、いろいろな理由で、その日の食べ物にも困っている人達が、たくさんいます。

フードバンクは、その両方を繋ぎ、企業や個人の方から、まだ食べられるのに不要になった食品を無償で受け取り、それらを必要とする人達のもとへ無償でお届けします。こうして、食べ物は廃棄される事なく美味しく活用され、命をつなぐ糧として本来の価値を全うできます。

 

私達は、「食べ物は命の糧、大切にしたい」と考えています。


現在日本では年間500~800万トンの食品が廃棄されています

我が国では、本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」が年間500800万トン発生しています。世界で約9億人の人々が栄養不足状態にある中で、「もったいない」という言葉の発祥地である我が国として、食品ロス削減にフードチェーン全体で取り組んでいくため、官民が連携して食品ロス削減に向けた国民運動を展開しています。